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日本食品について

代表挨拶


当社は、食習慣としての食肉の消費量がまだ少ない時代、食肉の消費拡大に視点を定め、「食生活改善を根幹とした社会への貢献」を基本理念として1963年に創業致しました。

その後、畜肉製品の生産・加工・販売、そしてその過程で生じる副産物を利用する油脂製品の製造を含めた 資源循環型の一環したシステムを時代に先駆けて構築し、「自然との共存」を保ちながら歩んできました。

時代の流れとともに「食生活」「食文化」は常に変化しています。
その時々のニーズが生まれ、ブームと化し、消え去っていきました。
その中で、当社創業の原点である「食生活の改善」と「社会貢献」の精神は、創業から今も変わらぬ指標として根付いています。

食品メーカーとして「安全」と「安心」を基本に、食卓へ「美味しさと健康」「安らぎと感動」を贈ることをテーマとして、現代における「食生活の改善」を進めています。
これらを実りあるものとするために、商品開発力と生産技術力の向上、さらにはお客様のニーズを捉えた提案型営業を展開し、「信頼」される企業となることが大切だと考えています。

今後も、お客様の声を活力に変えて、お客様と向かい合うことを喜びとし、「選ばれる企業」「社会へ貢献できる企業」を目指しチャレンジし続けます。

代表取締役社長  柿 本 憲 治 

企業理念

 私たちは、食生活の改善と食文化を創造し、

「安全、安心」「自然との共存」を基本とし、

食卓へ「美味しさ、健康」「癒しと感動」を贈る

食品の提供を使命とする

会社情報

会社名 日本食品株式会社(にっぽんしょくひんかぶしきがいしゃ)
代表者 代表取締役会長 末田 金次
代表取締役社長 柿本 憲治
設立 1963年1月21日
資本金 4,893万75百円
売上高 123億79百万円
※2017年度実績
従業員数 339名
正社員:200名(うち嘱託社員22名)
パート・アルバイト:139名
※2018年4月末日時点
事業内容 以下の製造販売
・内外畜産物
・ハム・ソーセージ
・パック肉製品
・調理食品
・ラード・ヘット・パーム・加工油脂・シーズニングオイル
・馬油化粧品
事業所所在地

◆統括管理本部、畜産事業本部

 〒811-3134 福岡県古賀市青柳3272番地6
  代表電話(管理部) TEL.092-942-6100  FAX.092-942-6107
  □加工食品生産部  TEL.092-942-6006  FAX.092-942-6010
  □加工食品営業部  TEL.092-942-0806  FAX.092-942-6010
  □食肉営業部    TEL.092-942-6085  FAX.092-942-6095
  □食肉原料部    TEL.092-942-6085  FAX.092-942-6095
  □広域営業部    TEL.092-942-6285  FAX.092-942-6287
  □研究開発室    TEL.092-942-7268  FAX.092-942-6107

=外観=


=地図=

◆油脂事業部

 〒812-0053 福岡市東区箱崎7丁目9番58号
  TEL.092-651-6466  FAX.092-633-6491

=外観=


=地図=

◆熊本営業所

 〒861-4101 熊本県熊本市南区近見7丁目4番36号
  TEL.096-354-5339  FAX.096-354-5346

=外観=


=地図=

沿革

出来事
昭和38年 1月 日本食品株式会社設立。
初代社長後山繁之に就任。
11月 本社社屋及び加工品工場完成。
昭和39年 7月 食肉製品の農林省JAS認定工場となる。
11月 資本金1億5百万円に増資。
昭和40年 6月 資本金1億4千万円に増資。
昭和44年 1月 油脂工場完成。動物油脂農林省JAS認定工場となる。
昭和52年 7月 従業員持株会発足。
10月 資本金1億8千5百万円に増資。
昭和53年 10月 本社新社屋完成。
昭和54年 10月 資本金2億8千万円に増資。
昭和60年 4月 初代社長後山繁之逝去。
5月 2代目社長後山安正就任。
平成元年 11月 自社ハム・ソーセージのブランド名を“デリック”に変更。
平成4年 5月 マーシャル諸島共和国、アマタ・カブア大統領閣下来社。
10月 2代目社長後山安正逝去。
3代目社長後山繁仁就任。
平成7年 8月 古賀工場完成。風力発電設備の設置及び稼働。
11月 資本金4憶7,875万円に増資。
平成8年 6月 高森研修保養センター開設。
平成10年 11月 古賀工場加工品生産部、HACCP承認取得。
平成14 7月 民事再生法適用申請。
8月 民事再生開始決定。
11月 3代目社長後山繁仁辞任。
12月 4代目社長末田金次就任。
平成15年 4月 民事再生計画認可決定確定。
6月 本部(管理本部、畜産事業本部)を古賀工場に移転。
民事再生計画に基づき、資本金2,393万75百円に減資。
10月 資本金4,893万75百円に増資。
平成18年 5月 民事再生手続終結。
平成20 3月 アビスパ福岡とのオフィシャルスポンサー契約を締結。
平成25 1月 創立50周年記念式典を挙行。
民事再生手続関係債務の完済。
3月 太陽光発電設備の設置及び稼働。
4月 末田金次会長就任。
5代目社長柿本憲治就任。
平成27年 9月 風力発電設備の撤去。
平成29年 12月 油脂工場 ISO9001認証取得。
平成30年 3月 福岡ソフトバンクホークスとのオフィシャルスポンサー契約を締結。
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