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最新製造ラインで大規模生産を実現


熟練の技術に支えられ最大限の威力を
発揮しています

古賀工場は、ハード・ソフト両面の安全性と衛生面を最優先に、省力化や働きやすい職場環境を追求した最新鋭の工場です。月間300tを越える生産能力を持つ加工食品生産部門では、NASA基準でクラス1万以下のクリーンルームをはじめ、製造ラインの逆流を無くした一方通行の構造などにより、細菌汚染を防いでいます。また、お客様との出会いを大切にし、地域やお取り引き先のみなさまに「作っている人の顔が見える工場」でありたいと考え、オープン工場として専用の見学通路を設けています。


生産部門ではパート・アルバイト社員の力が不可欠です。ゆったりした食堂、休憩室や安静室などの職場環境を整えるとともに、採用時の衛生教育や「5S運動」の実施など、消費者の立場で考え、全員で品質向上に取り組んでいます。

クラス1万とは、NASA(米国航空宇宙局)が定めた空気中の清浄度を表すもので、1立方フィートに直径0.5μm以下の微粒子が1万個以下の状態を示します。これは、病院の院内感染対策における基準になっているレベルです。






畜産資源の有効利用と味わいの追求


油脂工場は資源の有効利用が持ち味です

食肉加工工場、畜産加工メーカー、一般精肉店ではあまり利用されていない牛・豚の脂肪等を原料とし、ラードやヘットといった食用油脂を中心に、工業用油脂、飼料用油脂など、用途に応じた製品を製造しています。畜産業が盛んな九州の原料を中心に利用し、地域に根付いた工場を目指しています。 油脂は、暮らしの中で、いろいろな形で役に立っています。食用油脂は、ラーメン店、とんかつ屋等の店舗を初め各種食品加工メーカーへ、また、工業用油脂、飼料用油脂は、石けん、洗剤、飼料などの原材料として各製造メーカーに出荷されています。

さらなるニーズの追求

肉の脂身を炒めたときに出てくる香ばしい風味、この風味を生かしたポークオイル、ビーフオイル、野菜を中心とした各種素材の旨味や香りを取り込んだオイルなど、加工食品を支える味わいを、お客様のニーズに合わせて開発しています。

業務用に留まらず、直接お客様と結びつく商品の開発が今後の目標です。また、海外にも目を向け、原材料や製品の輸出入にも力を注いでいきます。現在では馬油化粧品の開発・販売も手がけています。

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